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デジタルマーケティングストラテジスト__

舩越 啓

2004年入社

My Best Update _SHINJUKU

新宿

新宿に住んでいます。
そういうと、だいたいの場合「え?なんで?」と理由を尋ねられます。「だって、落ち着かなくない?」と。
確かに、落ち着きません。どの街も月日とともに様変わりしていきますが、新宿ほど速いスピードで変化する街は他にないように思います。様々な人が行き交う中で、気づけば新しい施設や店が出来ていて、以前そこに何があったのか思い出すのも難しい。というより、新しいものが楽しいので、過去に想いを馳せること自体が、あまりない。Updateされ続けている街です。
どんな人でも受け入れる「なんでもアリ」的な包容力。つぎつぎに生まれる新しい刺激。おそらく、それが私にとっての新宿の魅力なのなのだと思います。
1995年頃から、インターネットが好きで、これに関わる仕事をしています。これにも通じるところがあるように思います。混沌とした状況のなかで、いつも新しい何かに触れ、変化に身を委ねているのが、性に合っている、ということなのかもしれません。

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三ツ井 菜菜子

2016年入社

My Best Update _synthesizer

シンセサイザー

「音作り」という特有の深みに、デジタル音源と鍵盤楽器の可能性を感じさせてくれるシンセサイザー。
4歳の頃から19年間続けているクラシックピアノの世界では、「譜面通り」である事を大前提に規律・規則・法則を重んじ、高度な運指技術や正確なテクニックが求められてきました。ゆえに大学のサークルで始めたシンセサイザーは、当初私にとって、同じ鍵盤楽器でありながら鍵盤数の少ない「簡単な楽器」に過ぎませんでした。しかし、とある機会に見たプロのライブで才能豊かな演奏を間近に体感し、シンセサイザーに求められるものは「自分で新しく作り上げる創造性」と「自由な表現」であると気付いて以来、私の価値観は一変しました。
「アナログ」と「デジタル」双方の良さ、そして「努力なくして極められるものなど一つもない」という事を実感させてくれたシンセサイザーは、私にとってまさに「My Best Update」です。

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小柴 優

2010年入社

My Best Update _Silicon Valley

シリコンバレー

社会人3年目、初めてシリコンバレーに訪れる機会がありました。プライベート旅行でしたが、縁あって、現地のテックカンパニー、スタートアップ、デザインコンサルなど、色々な会社を巡る機会を得ることが出来ました。
なぜか当たり前のように犬が歩いているオフィス、デスクの隣に社員の自転車が置いてあるオフィス、CEOのデスクがターンテーブルになっているオフィス…、サイコーに自由な雰囲気にも圧倒されましたが、何より衝撃を受けたのは、新しいテクノロジーを使って、本気で世の中の仕組みを変えようと仕事に取り組む、彼らの姿勢とその価値観。産業構造、働き方、生き方、すべてが大きく変化していく時代の只中に身を置く中、変化をつくる側の仕事をしようと、シリコンバレーの地で強く心に誓いました。それが、今のワークスタイルに繋がっていると思います。

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岡田 塁

2014年入社

My Best Update _HIPHOP Music

HIPHOP Music

HIPHOPミュージックでは基本的に「サンプリング(過去の音源や作品のある部分を抜き出して再構築する行為)」を主体としたブレイクビーツを切り貼りしてコラージュすることで構築されます。HIPHOPミュージックでのサンプリングを主体とした楽曲制作は楽器の演奏が主体だったそれまでの業界の常識を変えてしまった革新的な手法でした。DJやトラックメイカーと呼ばれるクリエイター達は、日々JAZZやSOUL、ROCK等ジャンルの垣根を超え、カッコいい曲やまだ誰も知らない音楽=ネタを求め、ひたすらレコードをDig(掘る)することを美学としています。既成概念やどこかの誰かが決めたルールに捕らわれず、忘れ去られてしまった過去の遺産にスポットを当て自分独自の解釈や価値観で再構築し、「温故知新」を体現するスタイルはオタク的な美意識に基づいており、終わりの無いEndless Updateです。自分も音楽だけでなく、興味関心のある事や得意領域をとことん追求=Digする精神で仕事にも臨みたいです。 Keep Diggin'.

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