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デジタルマーケティングプロデューサー__

荒木 裕次

2005年入社

My Best Update _comedy

お笑い

幼い頃から転勤続きだった為、新しい環境に馴染む事がものすごく苦手でした。そんな自分をUpdateしてくれたのが「お笑い」でした。始めはテレビで見た芸人のコントをクラスみんなの前で披露するというモロパクリ芸でしたが、それがクラスで大ウケ。それをキッカケにちょっとずつ自分の周りに人が集まるようになってクラスメイトと仲良くなっていた事を覚えています。それからですね、自分のコミュニケーションの主軸に「お笑い」というものが組み込まれていったのは。今の仕事も「お笑い」を前面に出す事はないですが、デジタルを通じて世の中を面白くする事が出来る仕事だなと思っています。

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越 一峰

2008年入社

My Best Update _best record

ランニング - ウェアラブルデバイスがもたらしたラン革命 -

ウェアラブルデバイスの様々な可能性が模索されている中、今現在その恩恵を肌に感じているのは市民ランナーかも知れません。
例えば、GPSや心拍計を搭載したスマートウォッチや、ランニングフォームを計測してくれるスマートサングラス、ラン中に音声でアドバイスをしてくれるスマートヘッドホン、アクティブトラッカーと連動したスマート体組成計。そして、デバイスとつながるダッシュボードシステムとコミュニティ。そのどれもがマスプロダクト化されているものです。
アクティビティログの可視化によるモチベーションの維持と効果的なトレーニングが可能となり、コミュニティではメンバー同士が切磋琢磨できます。私自身もデバイスを活用しながら日々のランニングを楽しみ、マラソンの自己ベストをUpdateできました。
このような現実世界での実行動データは大きな価値を持っており、近い将来マーケティングにも革命をもたらすことは間違いないでしょう。

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巡 見りえ

2015年入社

My Best Update _communicate

「伝わる」ことへの憧れ

大学生のとき、一冊の本に出会いました。古本屋で手にしたその本は海外のアドマンが書いた一種の啓発本のようなもの。当時、専攻していた建築を仕事にするか、気になっていた広告業を仕事にするか、悩んでいた私はちょっとした興味心でその本を手に取りました。
ページをめくってすぐ、やられたと思いました。伝える表現がうまかった。何でもないただのゴシック調の文体に、海外のキャッチーなモノクロ写真、だけしか使っていないのに、ページをめくるたび畳み掛けてくるものがありました。それでいて潔い。自分の感覚とはかけ離れた次元の表現に、ただただ魅了されたのを覚えています。
人に何かを伝えるとき、どうやったら伝わるかあれこれ考えるのが好きですが、心まで動かすなんて簡単なことじゃないと思っています。とくに私は「伝える=話す」ことに苦手意識を持っている分「伝わる」ことへの憧れは人一倍強いです。だからこそあの本のようにいつか自分が手掛けたものが誰かの一部を刺激する、そんな日が来ることを楽しみにせずにはいられません。いつか私の根っこにあるこの想いが誰かの人生を豊かにしてくれるまで、とことんここで「伝わる」ことと向き合っていこう、そう思っています。

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井浦 英明

2012年入社

My Best Update _my theory of life

進化・成長続ける娘の「1日」
VS混沌とした(!!!)
HDYIS→HDYD_僕の「3年」

「娘は3歳10ヶ月で初めて補助輪ありの自転車に乗り、4歳8ヶ月で補助輪なしの自転車で一人で進めるようになりました。4歳8ヶ月で人らしい形をした女の子を描けるようになり、5歳4ヶ月で服を着た男の子や女の子、さらにお花を描けるようになりました。子供の1日は僕の1年分、いや3年分くらいのスピードで進化を続けているのを目の当たりにして以来、自分はどうだろう?と考えます。常に五感すべてを使い、吸収、習得している子供の愚直さ、貪欲さ、これこそが進化を続けている基本なのだと。同じことをやっている訳にはいかないぞと、会社も新たになり、改めて襟を正して、広告/メディアという規定の枠に縛られるのではなく、一人でも、少しでも生活者の役に立つコミュニケーション企画を実践できるように、邁進したいと思う今日この頃です。

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笛木 康人

2016年入社

My Best Update _portable music

携帯型音楽プレイヤー

現在では多くの人が日常的に使っている携帯型音楽プレイヤーですが、その登場背景を考えてみると、非常にインパクトの大きい成功事例だと思います。
1970年代に登場した世界初の携帯型音楽プレイヤーは、それまでの「音楽は室内で聞くもの」という常識を打ち破り、「持ち運べる音楽」を可能にしました。それまでも、同じようなコンセプトの商品はあったのだそうですが、「携帯性」に特化するために、それまで常識とされていた機能をあえて排除することで、爆発的なヒットを生み出しました。まさに、一つの発明が人々のライフスタイルを変えるという典型的な例と言えるでしょう。
私にとっても、いつもポケットに入っている必需品となっています。「それまでの常識を打ち破り、新しいライフスタイルを生み出す」事をテクノロジーの進化とアイディアによって実現した携帯型音楽プレイヤーの成功事例は、私に、「常識を疑うことで、新しいアイディアが生まれる」ということを教えてくれました。これから仕事をしていくうえでも、既存の常識に囚われずに、新しいアイディアを出すことを意識したいと思います。

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小泉 加奈

2016年入社

My Best Update _experience

assistant

大学在学中に某テレビ局で番組アシスタントとして、番組で使用される食べ物や商品を運ぶ仕事をしていました。
いざ収録を始めると台本と変更となることも多々あり、その場で臨機応変に対応する必要がありました。当初は不安と緊張から思うような動きができず、反省の毎日でした。しかし収録を重ねるごとに、収録の流れに慣れていき現場の雰囲気や出演者の発言から先のことまで読めるようになっていきました。(余談ですが、インサート撮影にも携わっていたため食べ物をきれいに半分に割り、見せることも得意になりました。)このように人生の中で、自ら試行錯誤しながらできないことをできるようにしていく経験は私にとってUpdateです。

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細見 光弘

2016年入社

My Best Update _physical

運動習慣

生まれたときから痩せ形で名前まで「ほそみ」とガリガリの人生を歩んできましたが、社会人になってから健康管理のためにガチで運動を始めました。とくに水泳にはまってしまい、はじめは50m泳いだだけで息切れしてましたが、今では無限にターンして泳げるようになりました!入社当初は社内の階段の上り下りで疲れたりしてましたが、楽に上り下りできるようにもなりました。やっぱり、仕事をするうえで体力ってとても大事だと思います。これからも問題なく業務をこなせるように体力面を補強していこうと思います。

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平井 勝哲

2015年入社

My Best Update _street culture

street culture

ストリートカルチャーというと、ハイカルチャーに対して低俗的だと思われがちですが、「形をつくり出す」という意味において多様な手法を持つそれは、私にとって、とても大切な文化です。
私は昔から正解と思われるものに迎合する傾向にあり、決まったやり方・決まった形に自らを当てはめて考える事しかできませんでした。しかし大学時代に出会ったその文化、具体的には〈Graffiti〉や〈Rap〉〈Disc Jockey〉といった文化は、「やり方」など存在せず、「形をつくり出す」ものでした。こうした文化を見て、聴いて、感じる中で、これまで私が得意としていた「形に当てはめる」という事に加え、新しく「やり方」を考え「形をつくり出す」楽しみを覚える事ができました。
博報堂DYデジタルでは「どのような形に当てはめるのか」「どのような形をつくり出すのか」両方を考える機会が多々あります。そしてそれは、どちらも正解です(正確には、どちらを選択しても正解にすべきです)。まだまだ勉強中ですが、私はそのような考えに基づいて仕事をしており、そうした考えにUpdateしてくれたストリートカルチャーと今後もお付き合いしていく所存です。

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白土 卓哉

2013年入社

My Best Update _boredom

退屈

何もすることがなく暇をもてあますこと、そのさま。飽きること。つまらないこと。いやになること。
世の中を変えたものの多くは、意外にも「”退屈”を出発点にしているのでは?」と思ったりします。
私は、学生時代ボーっと「退屈ってなんだろう?」と考えていたことがいつの間にか当時の研究の一部になり、「退屈しのぎ」にダラダラとアクセスしていたインターネットの世界が、気付けば仕事の中心領域になっていました。
日に日に情報の流通速度が上がる昨今、「インスタントな楽しみ」が増えているように感じますが、たまには少しだけ立ち止まって、「退屈」と向き合い戯れることがあってもいいのではないでしょうか。
ちなみに、「退屈」について書かれた本は、なかなか退屈させてくれないものが多いです。

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竹林 知里

2011年入社

My Best Update _work life balance

時短勤務

個人的には子供がいるので出産が大きな出来事でしたが、毎日の事を考えると時短で働くようになった事で、仕事、家庭、育児それぞれへのやり方が変わった事も大きい変化でした。仕事は限られた時間しか出社できないため、時間内でのタスク達成を目指すために効率重視。家庭と育児でも、時間的に全てを捧げられないので、家族との時間のときは全力で向き合うように。時短勤務を始めるときはどうなることかと思いましたが、毎日メリハリのある過ごし方にUpdateできたと思います。

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関口 明子

2011年入社

My Best Update _double in balance

二足のわらじ

10年ぐらい前のことですが、出産して仕事復帰する女性が今ほど多くはなかった時代。身近でもほとんどの女性が出産を機に子育てに専念している中、以前の職場には仕事復帰している女性がいました。前職にも育休・時短制度はあったものの、まだまだ男性社会なところがあり子育てしながら働く環境としては大変だったと思います。しかし、そんな環境下でも仕事と子育てを両立しならが活躍している女性の姿がかっこよくて自分も将来そうなりたいと思ったことを覚えています。実際に子供が生まれた時は保育園に預けてまで働くことに後ろめたさがありましたが、仕事をしたい思いも捨てられず育休を経て仕事に復帰しました。復帰当初は両立に苦戦することもありましたが、“今の生活が日常”になれば大変だと思うことは少なくなり、仕事も子育ても私の人生にはなくてはならないものになりました。10年前になりたかった自分像にはまだなれていませんがいつか満足いく自分になれるよう二足のわらじ生活を続けていきます。

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濱野 香澄

2016年入社

My Best Update _environment

高校時代

中学生の頃は、弱小吹奏楽部と、意識の低い生徒ばかりの学習塾にいました。
高校生になり、強豪吹奏楽部と、意識の高い生徒が集まる予備校に入りました。
3年間の時間の濃さはまるで違いました。
コンクールは初戦敗退し、高校受験に失敗した私でも全国大会目前まで勝ち進み、志望大学の合格通知を手にすることができました。
私は意志の弱い人間なので、ひとりで何かを成し遂げることは到底できません。
しかし、自分がなりたい姿になれる環境に身を置くことで、成長することができると知りました。

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石原 徹也

2003年入社

My Best Update _mentors

INDIVISIO創業者たち

INDIVIDUAL(個)のVISION(ビジョン)を叶える会社・INDIVISIO。当社の創業者たちは、とてもエネルギッシュで眩しく輝いて見えました。「この人たちについていきたい」と思える存在との初めての出会いでした。
常に一歩先を見て、枠に囚われることなく何事にもチャレンジする姿勢は、事業家としていつまでも自分を”Update”し続けているようでした。手が届きそうで、全然届かない、そんな背中を見て育った私は、いま後輩にどのような背中を見せられているだろうか。
これからもしっかりと自分の意思を持ち、飽く無き挑戦と進化を続けていきたいです。

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三ツ井 菜菜子

2016年入社

My Best Update _synthesizer

シンセサイザー

「音作り」という特有の深みに、デジタル音源と鍵盤楽器の可能性を感じさせてくれるシンセサイザー。
4歳の頃から19年間続けているクラシックピアノの世界では、「譜面通り」である事を大前提に規律・規則・法則を重んじ、高度な運指技術や正確なテクニックが求められてきました。ゆえに大学のサークルで始めたシンセサイザーは、当初私にとって、同じ鍵盤楽器でありながら鍵盤数の少ない「簡単な楽器」に過ぎませんでした。しかし、とある機会に見たプロのライブで才能豊かな演奏を間近に体感し、シンセサイザーに求められるものは「自分で新しく作り上げる創造性」と「自由な表現」であると気付いて以来、私の価値観は一変しました。
「アナログ」と「デジタル」双方の良さ、そして「努力なくして極められるものなど一つもない」という事を実感させてくれたシンセサイザーは、私にとってまさに「My Best Update」です。

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木屋川内 千穂

2016年入社

My Best Update _role

恩師の一言

「チームとは一つの船である」3歳から水泳を始めた私が、高校時代の恩師に言われた一言がチームへの価値観を変えました。水泳は、チーム内で専門種目も違えば、目標もレベルも違います。特に実力の差によるチーム内の意識の差は現れやすい。しかし、目標が違うからこそ、様々な役割が生まれます。全員がエンジン・ハンドルになるのではなく、全員が違う役割が集まるから強いチーム(船)が生まれ、同じ方向に進んでいけるのだと恩師は伝えたかったのかなと今では思います。チームに所属し、自分の役割を理解することができれば、実力がなくてもチームに貢献することができる。それは、会社でも同じことが言えます。新入社員だから自分にできることはないと考えるのであれば、新入社員だからこそできることを考えたい。どんな小さなことでもいいから人の真似ではなく、自分らしく日々を積み重ねていき、成長していきたいです。

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関川 薫

2016年入社

My Best Update _live

音と光を使ったライブの総合演出

アーティストの死や解散によって、もう二度と聴けない音楽、観ることのできない光景があります。
今や親指の操作ひとつでそれらを見ることができますが、前述のような経験をしてから私はとりわけ会場まで足を運ぶようにしています。
そんな過去に観てきたライブの中で最も衝撃を受けた演出があります。空間一面に拡がる今までに観たことのないレーザーやニンジャーライトを用いた技術は、幻想的で芸術的な印象を抱かせました。実際に目で観て、耳で聴かなければ体験することのできなかった風景がそこにありました。
どんなものでもデータ化されてしまう便利な世の中で、あえてコピーすることのできない体験を五感を使って全身で吸収していきたい。画面上の情報だけに捉われず、新たな場所に足を運ぶことで多くの発見と出会っていきたいです。

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