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デジタルメディアストラテジスト__

清水 康隆

2014年入社

My Best Update _mobile

携帯電話

最初に携帯電話を持った中学~高校に掛けて、それまでの直接のコミュニケーション以外の手段であった固定の電話から、テキストメッセージ、場所を問わない通話、画像のコミュニケーションと情報量も手段も圧倒的に増えました。当時地方に住んでいた事もあり、コミュニケーション手段と量の増加は当時の交友関係の形成に最も大きな影響がありました。

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片岸 正雄

2011年入社

My Best Update _way of reading

文豪の"説明変数"を見出す読書

メディアとデータの間をさまよう中で、統計的な"相関"や”因果関係”を見出していく。
企業の売上やKPIを、説明するための変数は、何なのか。
―――広告か、季節要因か、それとも別の要素にあるのか。

仕事は、数値とデータにまみれています。
家に帰れば、愛読する文豪の小説を手に取り、言葉と物語の世界にまみれ、凝り固まった思考をほぐします。
同じ作家の文章でも、書かれた年の違いによって、がらりと作風が変わるような変貌に、突き当たることがあります。

なぜかと考えてみれば、作家個人のライフステージの変化、住居の変化、そうした影響が思い当たるような気がしてきます。ただ、それと同時に、1人の作家自身の持つテーマは、そこまで大きく変わっていないようにも思われるのです。

つまり、作風とは、作家個人の背景・経験×作家自身の持つテーマという数式で表現できるのではないかと、ふと気がついたのです。小説家なかには、そのように物事を摂取し、次の作品への"Update”を繰り返す人もいるのかも知れません。

目前の仕事にだけ捉われず"Update"を生み出していくためには、こうした"揺らぎ"の摂取が、もう少しだけ、必要なのかもしれません。

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坂上 由成

2006年入社

My Best Update _life

バス釣り

バス釣りにおいて、1cmでも大きい魚を、1匹でも多く釣り上げるためには、日々のUpdateが欠かせません。
日本の自然を学び、魚の生態を学び、ルアーの特徴を学び、キャスティングやルアーアクションの技術を磨く。
全てがかみ合った時に、待ち望んだ1匹を釣り上げることができる。
釣り上げることで学んだことや、技術が自分の頭と体に定着する。
定着したことが増えると、色々な局面に対応できる応用力が備わる。
学びが定着する流れは、バス釣りも仕事も同じだと思います。
バス釣りで学んだUpdateの”型”を活かして、これからも自身を成長できればと思います。

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