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デジタルマーケティングプロデューサー__

八若 友彰

2015年入社

My Best Update _beauty

美の追求

「自分が客観的にどう見られているか」。そう考えるようになってから『美』をUpdateし続けている。クライアントの対面であるAEとして働いていることもあり、容姿・身なりのセットを徹底している。例えばクライアントの前で姿勢悪く掛けていたらどうだろう。着古したヨレヨレのスーツを身にまといアポに向かったらどうだろう。誰もが「頼りない」「不潔」「自信なさそう」と思うだろう。その中で髪の毛をビシッと決め、体を鍛え、体格にあったスーツをまとい、自信溢れる態度でいれば、クライアントに信頼されるパートナーとしての大きな1歩を踏み出せると思う。『実力』のUpdateはもちろん、『美』もUpdateし続けていくことで、誰にでも信頼される『絶対的存在』を目指していく。

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関口 明子

2011年入社

My Best Update _double in balance

二足のわらじ

10年ぐらい前のことですが、出産して仕事復帰する女性が今ほど多くはなかった時代。身近でもほとんどの女性が出産を機に子育てに専念している中、以前の職場には仕事復帰している女性がいました。前職にも育休・時短制度はあったものの、まだまだ男性社会なところがあり子育てしながら働く環境としては大変だったと思います。しかし、そんな環境下でも仕事と子育てを両立しならが活躍している女性の姿がかっこよくて自分も将来そうなりたいと思ったことを覚えています。実際に子供が生まれた時は保育園に預けてまで働くことに後ろめたさがありましたが、仕事をしたい思いも捨てられず育休を経て仕事に復帰しました。復帰当初は両立に苦戦することもありましたが、“今の生活が日常”になれば大変だと思うことは少なくなり、仕事も子育ても私の人生にはなくてはならないものになりました。10年前になりたかった自分像にはまだなれていませんがいつか満足いく自分になれるよう二足のわらじ生活を続けていきます。

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平井 勝哲

2015年入社

My Best Update _street culture

street culture

ストリートカルチャーというと、ハイカルチャーに対して低俗的だと思われがちですが、「形をつくり出す」という意味において多様な手法を持つそれは、私にとって、とても大切な文化です。
私は昔から正解と思われるものに迎合する傾向にあり、決まったやり方・決まった形に自らを当てはめて考える事しかできませんでした。しかし大学時代に出会ったその文化、具体的には〈Graffiti〉や〈Rap〉〈Disc Jockey〉といった文化は、「やり方」など存在せず、「形をつくり出す」ものでした。こうした文化を見て、聴いて、感じる中で、これまで私が得意としていた「形に当てはめる」という事に加え、新しく「やり方」を考え「形をつくり出す」楽しみを覚える事ができました。
博報堂DYデジタルでは「どのような形に当てはめるのか」「どのような形をつくり出すのか」両方を考える機会が多々あります。そしてそれは、どちらも正解です(正確には、どちらを選択しても正解にすべきです)。まだまだ勉強中ですが、私はそのような考えに基づいて仕事をしており、そうした考えにUpdateしてくれたストリートカルチャーと今後もお付き合いしていく所存です。

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佐藤 渉

2013年入社

My Best Update _life value

まもるもの・まもりたいものができた

単体から複数へとライフスタイルが変更。
今まで以上に責任や決断が増え自分の重要性と影響力の大きさを発見しました。

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白土 卓哉

2013年入社

My Best Update _boredom

退屈

何もすることがなく暇をもてあますこと、そのさま。飽きること。つまらないこと。いやになること。
世の中を変えたものの多くは、意外にも「”退屈”を出発点にしているのでは?」と思ったりします。
私は、学生時代ボーっと「退屈ってなんだろう?」と考えていたことがいつの間にか当時の研究の一部になり、「退屈しのぎ」にダラダラとアクセスしていたインターネットの世界が、気付けば仕事の中心領域になっていました。
日に日に情報の流通速度が上がる昨今、「インスタントな楽しみ」が増えているように感じますが、たまには少しだけ立ち止まって、「退屈」と向き合い戯れることがあってもいいのではないでしょうか。
ちなみに、「退屈」について書かれた本は、なかなか退屈させてくれないものが多いです。

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竹林 知里

2011年入社

My Best Update _work life balance

時短勤務

個人的には子供がいるので出産が大きな出来事でしたが、毎日の事を考えると時短で働くようになった事で、仕事、家庭、育児それぞれへのやり方が変わった事も大きい変化でした。仕事は限られた時間しか出社できないため、時間内でのタスク達成を目指すために効率重視。家庭と育児でも、時間的に全てを捧げられないので、家族との時間のときは全力で向き合うように。時短勤務を始めるときはどうなることかと思いましたが、毎日メリハリのある過ごし方にUpdateできたと思います。

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木屋川内 千穂

2016年入社

My Best Update _role

恩師の一言

「チームとは一つの船である」3歳から水泳を始めた私が、高校時代の恩師に言われた一言がチームへの価値観を変えました。水泳は、チーム内で専門種目も違えば、目標もレベルも違います。特に実力の差によるチーム内の意識の差は現れやすい。しかし、目標が違うからこそ、様々な役割が生まれます。全員がエンジン・ハンドルになるのではなく、全員が違う役割が集まるから強いチーム(船)が生まれ、同じ方向に進んでいけるのだと恩師は伝えたかったのかなと今では思います。チームに所属し、自分の役割を理解することができれば、実力がなくてもチームに貢献することができる。それは、会社でも同じことが言えます。新入社員だから自分にできることはないと考えるのであれば、新入社員だからこそできることを考えたい。どんな小さなことでもいいから人の真似ではなく、自分らしく日々を積み重ねていき、成長していきたいです。

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古賀 裕子

2009年入社

My Best Update _transfer

大阪転勤

縁もゆかりもない大阪に転勤したことで(このタイミングで結婚したこともあって)、生活環境・人間関係など全てが変化しました。東京勤務時代と同じデジタル広告に携わりながらも、東京とは違う商習慣にふれて、仕事への意識もUpdateされました。自分にとって、視野を大きく拡げる転機となりました。

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佐藤 大

2003年入社

My Best Update _paternity

長男の誕生・成長

大人になるとなんとなく現状維持できてしまうが、長男が誕生した日から彼の「変化」や「成長」によって父親として・人間としてUpdateさせてもらっています。
寝返りをうった、歩けるようになった、言葉を発した、字を書いた、ヒーローの名前を覚えた、悪態をついた・・・そんな子供の変化や成長の速さに「自分はどうなのだ?」と毎日が見つめなおすチャンスです。
子供から見て「カッコイイ親父」「頼れる親父」でいられるように、信頼される社会人であること、人として幅を広げるために本を読んだりアンテナを貼り続けること、酔っぱらってソファで寝ないようにしようと(できるだけ)気を付けること、太らないように暴飲暴食しないこと、自分の感情をコントロールすること、子供の疑問を一緒に考えること、一緒にめいっぱい遊ぶこと、新しいものに触れようとすること。
どんな小さなことでもUpdateを毎日続けようと気付かされる「長男の成長」がMy Best Upadate。

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濱野 香澄

2016年入社

My Best Update _environment

高校時代

中学生の頃は、弱小吹奏楽部と、意識の低い生徒ばかりの学習塾にいました。
高校生になり、強豪吹奏楽部と、意識の高い生徒が集まる予備校に入りました。
3年間の時間の濃さはまるで違いました。
コンクールは初戦敗退し、高校受験に失敗した私でも全国大会目前まで勝ち進み、志望大学の合格通知を手にすることができました。
私は意志の弱い人間なので、ひとりで何かを成し遂げることは到底できません。
しかし、自分がなりたい姿になれる環境に身を置くことで、成長することができると知りました。

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巡 見りえ

2015年入社

My Best Update _communicate

「伝わる」ことへの憧れ

大学生のとき、一冊の本に出会いました。古本屋で手にしたその本は海外のアドマンが書いた一種の啓発本のようなもの。当時、専攻していた建築を仕事にするか、気になっていた広告業を仕事にするか、悩んでいた私はちょっとした興味心でその本を手に取りました。
ページをめくってすぐ、やられたと思いました。伝える表現がうまかった。何でもないただのゴシック調の文体に、海外のキャッチーなモノクロ写真、だけしか使っていないのに、ページをめくるたび畳み掛けてくるものがありました。それでいて潔い。自分の感覚とはかけ離れた次元の表現に、ただただ魅了されたのを覚えています。
人に何かを伝えるとき、どうやったら伝わるかあれこれ考えるのが好きですが、心まで動かすなんて簡単なことじゃないと思っています。とくに私は「伝える=話す」ことに苦手意識を持っている分「伝わる」ことへの憧れは人一倍強いです。だからこそあの本のようにいつか自分が手掛けたものが誰かの一部を刺激する、そんな日が来ることを楽しみにせずにはいられません。いつか私の根っこにあるこの想いが誰かの人生を豊かにしてくれるまで、とことんここで「伝わる」ことと向き合っていこう、そう思っています。

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内山 奈穂

2015年入社

My Best Update _value

韓流ドラマ & K-POP

初めて韓流ドラマを見た時「なんだこのベタなラブストーリーは…!」「絶対にこんなコメディありえない!」と、衝撃が走ったのを覚えています。それは、今まで日本の緻密にストーリー設計されたドラマしか見たことのなかった私にとって、こんなにシンプルで、かつ、ストレートに人の感情を表現するドラマに出会ったのが初めてだったからです。K-POPも同様に、日本のファンが育てるアイドルとは異なり、プロとして磨き上げられたアイドルに心を鷲掴みにされました。ふと、私はなんでこんなに韓流が好きなのだろう?と思うことがあるのですが、それは韓流が私に、価値の転換をしてくれているからだと思います。WEBを起点とした仕事に携わっていると、生活者のリアルな声を知ることができ、毎日が発見の連続です。この環境を強みに、いつか私も生活者のインサイトをどんぴしゃで捉えて、新しい価値あるモノを生み出せる人になりたいなぁと思っています。

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鴫原 淳

1992年入社

My Best Update _insight

初転勤、単身赴任。
体感で生まれるインサイト。

学生以来20数年のTOKYO暮らし、TOKYO勤務。2015年春に縁あって、OSAKA暮らし、OSAKA勤務、単身赴任。
大阪城、通天閣、御堂筋、キタ、ミナミ、粉モン、お笑い、おばちゃん、飴ちゃん、ガンバ、セレッソ、タイガース、関西弁。そんなイメージ?
靭公園、六甲、有馬、淡路島、なにわ筋、龍神スカイライン、玉ねぎ、泉州水茄子、関西の仕事仲間、居酒屋でできた友達の大阪弁(笑)。今のリアル。
暮らしの変化で生まれた、大きな気づき。想像やデータだけじゃ気づけない体感。
テクノロジーだけじゃ見えないモノ、あらためて大事にしたいと思った大きなUpdate。

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井浦 英明

2012年入社

My Best Update _my theory of life

進化・成長続ける娘の「1日」
VS混沌とした(!!!)
HDYIS→HDYD_僕の「3年」

「娘は3歳10ヶ月で初めて補助輪ありの自転車に乗り、4歳8ヶ月で補助輪なしの自転車で一人で進めるようになりました。4歳8ヶ月で人らしい形をした女の子を描けるようになり、5歳4ヶ月で服を着た男の子や女の子、さらにお花を描けるようになりました。子供の1日は僕の1年分、いや3年分くらいのスピードで進化を続けているのを目の当たりにして以来、自分はどうだろう?と考えます。常に五感すべてを使い、吸収、習得している子供の愚直さ、貪欲さ、これこそが進化を続けている基本なのだと。同じことをやっている訳にはいかないぞと、会社も新たになり、改めて襟を正して、広告/メディアという規定の枠に縛られるのではなく、一人でも、少しでも生活者の役に立つコミュニケーション企画を実践できるように、邁進したいと思う今日この頃です。

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小泉 加奈

2016年入社

My Best Update _experience

assistant

大学在学中に某テレビ局で番組アシスタントとして、番組で使用される食べ物や商品を運ぶ仕事をしていました。
いざ収録を始めると台本と変更となることも多々あり、その場で臨機応変に対応する必要がありました。当初は不安と緊張から思うような動きができず、反省の毎日でした。しかし収録を重ねるごとに、収録の流れに慣れていき現場の雰囲気や出演者の発言から先のことまで読めるようになっていきました。(余談ですが、インサート撮影にも携わっていたため食べ物をきれいに半分に割り、見せることも得意になりました。)このように人生の中で、自ら試行錯誤しながらできないことをできるようにしていく経験は私にとってUpdateです。

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山本 祐哉

1994年入社

My Best Update _civilian strength

京都での有形無形文化財を維持する民間の取組み

京都では建物や絵画などの貴重な有形文化財とそれを守り抜く様々な職人の技術(無形文化財)が複雑に絡み支え合って文化を守っています。職人が減っても、建物や絵画が減っても、京都の総合的魅力が失われてしまいます。
点在する職人の技を継承すべく、大きな市場での製品化をプロデュースする仕掛け。
京町家の取り壊しを防ぐため、宿やシェアオフィスで高付加価値化する仕掛け。
鮮魚、青果市場で取り壊されるビルを壊さず再生し、食での起業を促す発信地に変えた仕掛け。
職と住と人脈を紹介し、京都への移住定住を促進する仕掛け。
など、価値を守る挑戦を絶え間なく続ける京都の民間の強さにいつも影響を受けています。

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加藤 諒

2015年入社

My Best Update _0

0 (ゼロ)

子供の頃ふと、どうして「0」という数字が出来たのだろうと考えました。ただモノの数を表す「1,2,3…」という数字とは異なり、無を表す「0」という数字は、生活する上では必要な数ではなかったはずです。「0」の起源はインドなどと言われていますが、その由来は諸説あり、私自身も最初に「0」を考えだした人がどうしてその発想に至ったかの答えはでません。
「0」という概念を数字に加えたことで、後の数学の進化、文明・生活の進化に多大なる影響を与えたことは、容易に想像がつきます。この「0」の発想は、今までこの世に存在しないものに意味をつけ、その後の社会に大きな変化をもたらしました。このことに気付き、子供の頃の小さな疑問は私に大きな衝撃を与え、現在も時折、「0」の発想をしてみたいという思いが強くなりました。
博報堂DYデジタルで私はこの「0」に近いUpdateの実現を目指したいです。

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石原 徹也

2003年入社

My Best Update _mentors

INDIVISIO創業者たち

INDIVIDUAL(個)のVISION(ビジョン)を叶える会社・INDIVISIO。当社の創業者たちは、とてもエネルギッシュで眩しく輝いて見えました。「この人たちについていきたい」と思える存在との初めての出会いでした。
常に一歩先を見て、枠に囚われることなく何事にもチャレンジする姿勢は、事業家としていつまでも自分を”Update”し続けているようでした。手が届きそうで、全然届かない、そんな背中を見て育った私は、いま後輩にどのような背中を見せられているだろうか。
これからもしっかりと自分の意思を持ち、飽く無き挑戦と進化を続けていきたいです。

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荒木 裕次

2005年入社

My Best Update _comedy

お笑い

幼い頃から転勤続きだった為、新しい環境に馴染む事がものすごく苦手でした。そんな自分をUpdateしてくれたのが「お笑い」でした。始めはテレビで見た芸人のコントをクラスみんなの前で披露するというモロパクリ芸でしたが、それがクラスで大ウケ。それをキッカケにちょっとずつ自分の周りに人が集まるようになってクラスメイトと仲良くなっていた事を覚えています。それからですね、自分のコミュニケーションの主軸に「お笑い」というものが組み込まれていったのは。今の仕事も「お笑い」を前面に出す事はないですが、デジタルを通じて世の中を面白くする事が出来る仕事だなと思っています。

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