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【リリース】
データから効果的な要素を発掘し、動画広告の最適化を支援するソリューション
「動画クリエイティブプラナー」の提供開始

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)、株式会社博報堂DYデジタル(本社:東京都港区、社長:辻輝、以下 博報堂DYデジタル)は、動画広告におけるクリエイティブの最適化ソリューション「動画クリエイティブプラナー™」の提供を開始いたします。

近年、動画視聴サービスの拡大やSNSを中心とした動画コンテンツの多様化はますます進展しており、生活者のオンライン動画視聴は習慣化し、幅広い層に浸透しています。それに応じて、企業のプロモーション施策における動画広告の活用が急速に拡大しています。また、インターネット広告の活用目的は、これまで主流だったクリックやウェブサイトへの誘導から、テレビCM(ターゲットリーチ)の相互補完やブランド効果の向上へと変化しつつあります。

このような背景のもと、博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYデジタルは、動画広告のクリエイティブを最適化するソリューション「動画クリエイティブプラナー™」を開発しました。

「動画クリエイティブプラナー™」は、博報堂DYグループの高度なマーケティング・ソリューション群「生活者DATA WORKS™」(※1)の1つで、Googleのブランド効果測定(※2)をもとに開発しました。出稿実績のあるYouTube動画広告約3,000件のクリエイティブに対して、博報堂DYグループが有する広告コミュニケーションの知見や機械判別の技術等を用いて要素分解し、データベース化。これにより、ブランド効果を最大化させるための動画クリエイティブの新規開発と評価が可能となります。クリエイティブ要素は、機械判別できるもの(出演者属性・ブランドロゴ・商品パッケージ等)と、目視での確認が必要なもの(ベネフィット・品質イメージ等の提供価値とその表現方法)で構成されています。

このソリューションには主に2つの特徴があります。1つは、クリエイティブプラニングに加え、メディアプラニング機能を搭載している点。ブランドリフト値・ブランドリフト単価・広告視聴単価(CPV)等の指標別に有効な動画広告メニューの提案が可能です。もう1つは、条件設定の機能が充実している点。業種・ブランド指標・ブランドの成熟度等、複数の条件設定をすることで、さまざまなキャンペーンに最適化された情報を得ることができます。

博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYデジタルは、今後の継続的な機能アップデートを含め、本ソリューションを活用することで、動画広告のプラニング支援とブランディング効果向上を実現します。さらに、さまざまなメディアとの連携を進め、動画広告クリエイティブの最適化、ひいてはあらゆる動画広告を活用したブランド効果の最大化を追求します。そして、広告主企業のマーケティング成果の向上ならびに業界全体の健全な発展のために、本領域の課題解決に取り組んでまいります。

※1 国内最大級の生活者データをもとに、従来一方向的で分断されがちなマーケティング戦略とメディア施策を相互に有機的に統合することで、顧客創造・獲得から顧客育成までのフルファネルでの成果創出を約束する、統合マーケティング・ソリューション。これまでに200社を超える得意先企業の活用実績を積み上げています

※2 Googleで出稿した広告キャンペーンの結果、広告想起やブラント認知、購入意向などの指標がどのように変化したかを測定するサービス

*詳細PDFはこちら
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