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【リリース】
ECに特化したメディア専門チームを発足し、ECマーケティングの取り組みを強化

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅)と株式会社博報堂DYデジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻輝)は、広告主企業の事業の重要性が高まっているEC(電子商取引)に特化したメディア専門チームを発足し、ECマーケティングの取り組みを強化します。

国内のEC市場はますます成長を見せ、購買チャネルとしてのみならず生活者の情報探索行動におけるタッチポイントとして重要な位置を占めています。経済産業省の調査(※1)によると、平成29年の国内のB to C- EC市場規模は16.5兆円(前年比9.1%増)と拡大し、 EC化率も5.97%(前年比)と伸びています。購買チャネルの側面だけではなく、メディアとして活用を検討している広告主企業も増加傾向にあります。

本チームは、博報堂DYグループ各社と連携することで、広告運用やSEO対策のみならず、デジタルメディアと、テレビ・新聞・雑誌・ラジオなどのマスメディアを横断した統合メディアプランニングの提供を推進してまいります。さらに、生活者DMP(※2)やm-quad(※3)といった独自のソリューションも活用し、博報堂DYグループが強みとする“生活者データ・ドリブン”マーケティング(※4)によって、最適なECマーケティングを提供してまいります。

 

※1 出典:経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

※2 博報堂DYグループがこれまで蓄積してきた独自の「生活者データ」に加え、デジタルテクノロジーの進化によって入手可能となった「リアルタイム・365 日の生活者による情報行動や購買行動のデータ」「メディアやコンテンツなどの接触・嗜好データ」と「先端テクノロジー」を掛け合わせて開発している、あらゆるマーケティング活動を計画・実行・管理する上での基盤となるもの

※3 独自の手法を用いて、広告主のマーケッターの意思決定を支援するマーケティング・ミックス・モデリングのサービス
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20140806_8362.html

※4 国内最大級の生活者データをもとに、従来一方向的で分断されがちなマーケティング戦略とメディア施策を相互に有機的に統合することで、顧客創造・獲得から顧客育成までのフルファネルでの成果創出を約束する、進化した統合マーケティングの考え方

*詳細PDFはこちら
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