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【リリース】
広告主企業のデジタルを活用したブランディング活動支援『Hakuhodo DY digital_branding』
「動画広告クリエイティブの最適解発掘」に向けた活動報告
~第1段階は、Googleブランド効果測定(博報堂DYグループアカウント)結果を集合データ化して分析~

株式会社博報堂DYデジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻輝、以下 博報堂DYデジタル)は、広告主企業のデジタルを活用したブランディング活動を支援する『Hakuhodo DY digital_brandingTM』を始動し、「動画広告クリエイティブの最適解発掘」という課題に対して継続的かつ積極的な取り組みを行ってまいりました。今回、その取り組みにおける第1段階が完了しましたので、結果の概要をお知らせいたします。

オンライン上で提供される動画視聴サービスの拡大、SNSを中心とした動画コンテンツの多様化は進展を続け、生活者によるオンライン動画視聴は日常習慣の一つとして幅広い層に浸透しています。このようなメディア環境やユーザー動向の変化を背景に、企業のプロモーション施策におけるオンライン動画広告の需要はますます高まっています。また、既存のテレビCM素材をWebで配信する従来の動画広告から、デジタル向けのオリジナル動画素材を使用した動画広告が広く活用され始めたいま、「デジタルの文脈や形式に最適化されたクリエイティブの在り方」に関心が寄せられています。

このような背景を受けて、博報堂DYデジタルは『Hakuhodo DY digital_brandingTM』の一環として、「動画広告クリエイティブの最適解発掘」という課題に取り組んでいます。その取り組みの一つとして今回行ったのが『集合データ分析』。Googleが提供するブランド効果測定のうち、博報堂DYグループのアカウントの調査結果を集合データ化しました。今後はその集合データを用いて、動画広告のクリエイティブ表現を要素分解し、各要素がブランド効果にどのように貢献しているかを解明します。さらにそこから、ブランド効果を最大化させるためのクリエイティブ表現の最適解を導き出すことで、動画広告のクリエイティブ開発に貢献してまいります。

本取り組みは、①『集合データ分析/ソリューション開発』、②『クリエイティブ分析/ソリューション開発』、③『クロスメディア/フルファネル分析/ソリューション開発』の3段階での分析を行うとともに、この分析結果から得られた知見を活かした独自のソリューション開発についても同時に進めております。

①『集合データ分析/ソリューション開発』
動画広告の基本特性(フォーマット、素材秒数、クリエイティブタイプ)およびキャンペーンの業種別に、ブランド効果を比較検証する

②『クリエイティブ分析/ソリューション開発』
動画広告のクリエイティブ表現を、機械判別の技術、およびテレビCM制作スタッフの経験則に基づき要素分解し、各要素がブランド効果にどのように貢献しているかを解明する

③『クロスメディア/フルファネル分析/ソリューション開発』
動画広告の基本特性やクリエイティブ表現、およびマスメディアへの出稿が、ブランド効果と購買行動にどのように貢献しているか、ブランド効果と購買行動はどのような支援・貢献関係にあるかの関係性を解明する

今回は第1段階の『集合データ分析/ソリューション開発』が完了したので、結果の概要をご紹介させていただきます。

*結果の詳細は、下記PDFをご覧ください。

詳細PDFはこちら
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