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日本市場に不可欠なプログラマティック戦略を紐解く
清水 康隆/ソリューションプラニング本部
~The Trade Deskプログラマティック・バイイング・サミットより

世界的な運用型インターネット広告の拡大に伴い、各社のプログラマティック戦略に注目が集まる中、「The Trade Deskプログラマティック・バイイング・サミット」(Campaign協賛)が2017年7月11日に東京で開催されました。ソリューションプラニング本部の清水康隆が登壇し、博報堂DYデジタルのプログラマティック戦略について語りました。

■ブランド系広告主による“Upper Funnel向け”のデジタル出稿が本格化
まず、デジタルメディアの活用を取り巻く環境として、近年は広告露出そのものよりもその後「行動」しているかを重視する“Lower Funnel向け”から、よりブランドを意識し、きちんと広告露出が行われていることを重視する“Upper Funnel向け”が本格化しており、デジタルがマーケティングコミュニケーションのますます中心にきている傾向を紹介しました。

次に、プログラマティック・バイイングをブランドに寄与させるための要素として、
1.正確なターゲット設定
2.プレミアム媒体でのリーチ
3.媒体間重複のコントロール
4.媒体を横断したフリークエンシーコントロール
5.インパクトリーチ
の5つをあげて解説。それらを実現するプログラマティック・バイイングの最適な手法として、PMP(プライベートマーケットプレイス)を提唱しました。

最後に、博報堂DYグループとして、ブランディングを目的としたプログラマティック・バイイングのオリジナルサービス「HDY PMP _」について事例を交えながら紹介し、発表を締めくくりました。

                                          

清水サムネイル

清水康隆(しみず・やすたか)
博報堂DYデジタル
ソリューションプラニング本部
メディアプラニングユニット インテグレーテッドプラニンググループ

2010年よりネット系広告会社でアドテクノロジーやデータを活用したデジタルマーケティング支援に従事。2014年に博報堂DYメディアパートナーズに入社。デジタル広告のメディアプラニングセクションにて、テクノロジーやデータを活用した統合プランニングを推進。2016年から博報堂DYデジタル、現在に至る。

「HDY PMP_」詳細はこちら
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